両替レート
|
|

タイ映画事務局の報告によると、2026年1月から3月にかけて、タイ国内で撮影された国際映画は162作品に上り、投資額は3600万ドル以上となりました。2026年4月5日にタイ広報局が伝えています。
★こんな記事も読まれています★
バンコク近郊で偽ブランドの消毒液やボディソープ約1万点押収 オンライン販売の拠点か
国別では、日本が24作品で最多となり、インドが17作品、韓国が16作品で続きました。一方、投資額ではアメリカが950万ドルでトップとなり、インドが360万ドル、フランスが280万ドルとなっています。
また、インド映画の制作数と投資額がともに増加している点も特徴で、タイが国際的な撮影地としての魅力を高めていることが示されています。
多様なロケーションや熟練した制作スタッフ、政府の支援体制などを背景に、タイは国際映画制作の拠点としての地位をさらに強めています。
関連記事
新着記事