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タイ気象局が発表した4月4日の最高気温ランキングによると、全国各地で気温が上昇し、上位10地点のうち8地点で40度を超える猛暑となりました。この日、最も高い気温を記録したのは、ロッブリー県チャイヤバダーン郡、カンチャナブリー県ムアン郡、ナコンラチャシマ県ムアン郡で、いずれも40.5度に達しました。広い範囲で40度前後の危険な暑さとなっています。
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▼最高気温ランキング(2026年4月4日)
1位 ロッブリー県チャイヤバダーン郡 40.5℃
2位 カンチャナブリー県ムアン郡 40.5℃
3位 ナコンラチャシマ県ムアン郡 40.5℃
4位 ノーンブアランプー県ムアン郡 40.4℃
5位 ランパーン県ムアン郡 40.2℃
6位 ルーイ県ナポン郡 40.2℃
7位 ターク県ムアン郡 40.1℃
8位 ルーイ県ナアン郡 40.0℃
9位 ペッチャブーン県ムアン郡 39.8℃
10位 マハーサーラカーム県ムアン郡 39.7℃
タイでは現在、熱による低気圧の影響で上部地域を中心に「暑い〜非常に暑い」状態が続いており、日中はかすみ(ヘイズ)も発生しています。地域によっては42度近くまで上昇する可能性もあるとされ、厳しい暑さが続く見通しです。
当局は、長時間の屋外活動を避けることや、こまめな水分補給など、熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。
ソンクラーン(水かけ祭り)を前に、タイは本格的な猛暑シーズンに突入しています。引き続き警戒が必要です。
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