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公開されたゴールド強盗の防犯カメラの映像のキャプチャー画像
タイではゴールド販売店を狙った強盗が後を絶ちませんが、また同様の事件が発生しました。2026年3月11日夜、中部ナコンパトム県のショッピングモール内にあるゴールド販売店に拳銃を持った男が押し入り、ゴールドのネックレス計46バーツ分(約350万バーツ相当)を奪って逃走しました。警察が防犯カメラの映像を分析し、犯人の行方を追っています。
☆注意☆
タイの金(ゴールド)の単位「バーツ」とは?
重さの単位としての1バーツ=15.244グラム
店内の防犯カメラには、身長約170センチほどの男が映っていました。男は長袖のチェック柄シャツを着用し、黒いフルフェイスのヘルメットをかぶって店に入ると、拳銃を取り出して店員を脅迫。あらかじめ用意していたビニール袋に、2バーツ重の金のネックレス23本(合計46バーツ)を入れるよう強要しました。
その後、男は逃走の際に発砲して威嚇し、灰色と黒のホンダ「ウェーブ」のオートバイで現場から逃走。バイクにはナンバープレートは付いておらず、ペッカセム通りをナコンチャイシー方面へ走り去ったとみられています。
通報を受けてナコンパトム県警とムアン・ナコンパトム警察署の警察官が現場を確認。現場からはブランク弾の薬きょう2個が見つかり、証拠として押収されました。
警察によると、容疑者は犯行の約2時間前から周辺を下見していたとみられ、閉店前の時間帯を狙って犯行に及んだ可能性があります。警察は周辺の監視カメラ映像を精査し、逃走ルートの特定を進めるとともに、犯人の特定と逮捕を急いでいます。
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