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タイ政府広報局は、東南アジアと日本の若者交流事業「第49回 東南アジア青年の船(Ship for Southeast Asian and Japanese Youth Program/SSEAYP)」に参加する代表団を乗せた訓練船「にっぽん丸」が、2026年2月11日にバンコクへ寄港したと発表しました。
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「東南アジア青年の船」事業は、1974年に開始された日本政府とASEAN各国政府による共同プログラムで、アジア地域の次世代リーダー育成と相互理解の促進を目的としています。参加青年は船上で約40日間の共同生活を送りながら、討議や文化交流、各種活動を通じて知識や経験を共有します。
今回の第49回プログラムには、ブルネイ、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、東ティモール、ベトナム、日本、タイの10か国から若者代表が参加。日本を出発した日本丸はシンガポールを経てタイへ寄港し、バンコク港では社会開発・人間安全保障省児童青年局主催の歓迎式典が開催され、参加者は各国の国旗を掲げて入港を祝いました。
同日夜にはクイーンシリキット国際会議場で公式歓迎レセプションも行われ、ASEAN加盟国および日本の大使、政府関係者、民間部門の代表らが出席。若者交流を通じた地域の絆強化への期待が示されました。
代表団は2月11日から17日までタイに滞在予定で、社会・経済・文化・教育など幅広いテーマについて意見交換や交流活動を行い、ASEANと日本の友好関係を次世代へとつなぐ役割を担います。
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