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日本は「外国人旅行者遠慮」、タイは「国籍NG」 外国人観光客めぐる議論拡大

2026年2月12日 配信

外国人観光客への対応をめぐる議論が、日本とタイで相次いで話題となっています。日本では立ち食いそばチェーンの張り紙が議論を呼び、一方タイではイスラエル人とインド人の入店を制限しているように見える画像がSNSで拡散し、国際的な論争へと発展しています。

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日本では、東京都内の立ち食いそば店がランチタイムの混雑対策として「旅行者は来店を控えてほしい」とする張り紙を掲示したことが話題となりました。運営会社は管理不足を認めて謝罪しましたが、外国人観光客の増加による利用環境の変化については、現場の事情を理解する声も見られています。

一方タイでは、X(旧Twitter)上で「NO ISRAELIS AND INDIANS ALLOWED」と書かれた掲示を写したとされる画像が拡散。「Only in Thailand」とのコメントとともに急速に広まり、外国人観光客への対応をめぐって賛否が分かれています。ただし、画像の場所や店舗は特定されておらず、編集やAI生成を疑う声もあり、真偽は確認されていません。

観光客の増加は観光地に活気をもたらす一方、地域の利用者との摩擦を生む側面もあります。日本とタイの双方で、外国人観光客との共存や受け入れのあり方をめぐる議論が続いています。