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タイ空港局(Department of Airports)は2026年2月6日、ブリーラム空港の新旅客ターミナルについてソフトオープンを実施し、試験的な運用を開始しました。今後開催されるMotoGPなどの大型イベントに向け、旅客受け入れ能力の強化を図ります。
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新ターミナルでは、ドンムアン〜ブリーラム路線のタイ・エアアジア便4便(FD3522/FD3523、FD3520/FD3521)で実際の旅客受け入れを行い、運用システムやサービス体制の確認が進められました。航空会社との連携により、サービスシミュレーションや運用評価も実施され、安全性や利便性の向上を目指しています。
施設は延べ約2万5,500平方メートルの規模で、1時間あたり最大1,000人、年間約280万人の利用に対応可能とされています。電力、水道、空調、セキュリティ設備、CCTV、二言語案内表示、旅客サービス設備、人員配置など、各インフラの準備も進められました。
新ターミナル整備は、タイ東北部南部地域における航空輸送能力の拡充に加え、国際イベント開催に向けた地域インフラの強化を目的としています。
ブリーラムでは2026年2月27日から3月1日にかけてMotoGP「PTグランプリ・オブ・タイランド」が開催予定で、2月18日から3月2日までの期間には定期便やチャーター便など120便以上、2万人超の旅客利用が見込まれています。今回の施設拡充により、観光や地域経済への波及効果も期待されています。
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