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バンコク都は2026年2月7日午前7時時点のPM2.5(微小粒子状物質)状況を発表し、空気の質は「中程度」と報告されました。平均値は31マイクログラム/立方メートルで、基準値(37.5マイクログラム/立方メートル)を下回っていますが、今後は増加傾向が見込まれています。
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一部地域では基準を超える数値が観測され、健康への影響が出始める可能性のある「オレンジレベル」は4地区で確認されました。PM2.5の数値が高かった主な地区は、ラートクラバン区(55.4)、バーンラック区(40.9)、ノーンチョーク区(38.5)、プラナコーン区(38.0)などです。
バンコク都は外出時のPM2.5対応マスク着用や、激しい屋外活動の時間を短縮するなどの対策を推奨しています。咳、呼吸困難、目の刺激などの症状がある場合は注意が必要で、特に高齢者や基礎疾患のある人などのリスクグループは屋外活動を控えるよう呼びかけています。
本日はアジア最大級の日本文化イベント「ジャパンエキスポタイランド2026」2日目にあたり、屋外ステージや会場周辺を移動する来場者は、事前に空気質を確認し適切な対策を取ることが望まれます。空気質情報はAirBKKアプリや専用ウェブサイトなどで確認できます。
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