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エアアジア、HYROXと提携 アジア太平洋のフィットネスコミュニティを航空ネットワークで支援

2026年1月26日 配信

タイと日本も繋ぐ格安航空会社のエアアジアは2026年1月23日、フィットネスレース「HYROX」を展開するHYROXアジア太平洋地域(APAC)とのパートナーシップを開始したと発表しました。両社は、アジア太平洋地域に広がるフィットネスコミュニティを、航空ネットワークを通じて結び付けることを目指します。

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この提携は、インクルーシビティ(包摂性)や参加のしやすさ、コミュニティの力といった共通の価値観を基盤としたもので、急成長するフィットネスムーブメントを旅の面から支援する取り組みです。HYROXのアスリートや観客が、主要な開催都市へスムーズに移動できる環境を整えるとしています。

2026年には、大阪、バンコク、シンガポール、香港、韓国・仁川などを含むアジア太平洋地域15都市以上で開催されるHYROX関連イベントにおいて、25万人を超えるアスリートの移動をサポートする計画です。また、対象となるHYROXレースの参加者には、条件を満たすことでエアアジア便の航空券が割引となる特典も用意されます。

両社はクアラルンプールで行われた公式発表イベントで、「Keep Moving, Keep Rising」をテーマとしたコラボレーション機体のデザインも公開しました。フィットネスと旅を通じて人々をつなぐという、両ブランドの姿勢を象徴するものとしています。

さらに、エアアジアがタイトルパートナーを務める「AirAsia HYROX OSAKA」が、2026年1月30日から2月1日までインテックス大阪で開催されます。日本では横浜大会に続く2回目の開催となり、8,000人以上のアスリートが登録しているとされています。

HYROXは、年齢や競技経験を問わず参加できるフィットネスレースとして世界的に展開されており、アジア太平洋地域ではこれまでに10都市で大会を開催し、累計約19万6,000人が参加しています。エアアジアとHYROXは、今後もフィットネスと旅を融合させた取り組みを進めていくとしています。