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プーケットで英国人を逮捕 中央分離帯走行や公然わいせつ、薬物使用の疑い

2026年1月13日 配信

タイ南部プーケット県で2026年1月11日、英国人の男が交通違反や公然わいせつ行為、薬物使用の疑いで警察に逮捕されました。現地警察が明らかにしています。各報道が伝えています。

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警察によりますと、逮捕されたのは24歳の英国人の男で、1月10日、タラーン郡のテープカサットリー通りにおいて、黄色のオフロード車を運転し、渋滞中にもかかわらず中央分離帯の上を走行した疑いが持たれています。当時、車内には複数の友人が同乗しており、危険な運転の様子を撮影する姿も確認されました。

この様子を捉えた動画が地元メディアを通じてSNS上で拡散し、多くの批判を集めました。また、渋滞中に道路上で排尿したとする目撃情報や写真も投稿され、問題がさらに広がりました。さらに、同じ道路でスピードを出して走行し、カーブで事故を起こしかけたとの情報も寄せられています。

警察は翌11日、同じ車両が再びテープカサットリー通りを走行しているのを確認し、車を停止させて事情を聴きました。アルコール検査では陰性でしたが、薬物検査の結果、覚醒剤成分を含む「ヤーバー」の反応が出たということです。

この男は、危険運転、薬物使用、公然わいせつなど複数の容疑で取り調べを受けており、今後、罰金や禁錮刑が科される可能性があります。警察は、交通安全や公共の秩序を乱す行為について、厳正に対処する方針を示しています。

 

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