両替レート
|
|

タイ警察中央捜査局(CIB)は、無許可で歯科矯正行為を行い、販売が禁止されているファッション矯正器具を扱っていたとして、26歳の女を逮捕しました。
★こんな記事も読まれています★
プーケットで外国人観光客を公然わいせつ行為の疑いで摘発~罰金処分後、滞在許可を取り消しへ
逮捕された容疑者(26)、ピッサヌローク県ムアン郡ワットチャン地区にあるホテルの一室で身柄を拘束されました。容疑は、消費者保護委員会の命令(2018年 第1号)に違反して販売禁止商品であるファッション矯正器具を販売したこと、ならびに歯科医師の資格を持たずに歯科医療行為を行ったことです。
警察によりますと、SNS上で「OIL ING ON」というフェイスブックアカウントを通じ、違法なファッション矯正の販売・施術が行われているとの消費者からの通報を受け、捜査を開始しました。捜査員はおとり捜査として、料金1,000バーツのファッション矯正サービスを予約し、信頼を得るために200バーツを前金として送金。その後、指定されたホテルの部屋で施術を受ける約束をしました。
当日、容疑者は捜査員を部屋に案内し、実際にファッション矯正の施術を開始。器具を準備したところで、待機していた警察官が踏み込み、現行犯で逮捕しました。
現場からは、口腔拡張器、オーリングゴム、チェーンゴム、ブラケット、矯正用ワイヤー、UV照射機器など、ファッション矯正に使用される器具14点(総額約1,500バーツ相当)が押収されました。取り調べに対し、容疑者はこれらの器具が自分のもので、フェイスブックを通じて一般客に販売・施術していたことを認めているということです。
関連記事