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第11回目 医療充実で安心のバンコク

2012年3月12日 配信

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」

tabiemon  こんにちは、ぼく、たびえもんです。
「旅に行きたくなるカフェ」4月オープンに向けて、看板を発注したり、壁の色を塗り替えたり、みなさまをお迎えする準備を進めています。最新情報はFacebook(http://www.facebook.com/tabiiku)でもチェックできますよ。

タイランドハイパーリンクスさんのウェブサイトで連載している当コラム、今回は本丸(?)のバンコク編です。いやあ、緊張するなあ。

バンコクっていうと、街がとにかく広くて、交通渋滞がひどくて、夜の繁華街が賑々しくて、あんまり子連れ旅行向けじゃないって思っている人も、多いかもしれません。でも、見方を変えると、実は子供連れでも安心して旅行ができる街なんです。

理由として、在住している日本人が多く、いざというときに日本語に頼れる環境があるってことが挙げられます。海外在留邦人ランキング(2009年)によると、ロサンゼルス、ニューヨーク、上海に次いで、バンコクは第4位なんですって。

子供を海外に連れて行くにあたって、一番の心配ってなんでしょう? やっぱり子供の病気や怪我ですよね。その点、バンコクなら安心です。医療水準が高い上に、日本人専門病棟がある病院があるんです

日本人の医師、日本に留学経験のあるタイ人の医師、そのほか日本人のスタッフもいて、当たり前のように日本語が通じます。ぼくもアジアでテングス病(竹がかかる怖い病気なんです…)になったら、バンコクの病院に駆け込もうと思っています。もちろん病院にお世話になることがないのが一番だけど、子供って、いつ熱出したりするか分かりませんものね。

バンコクは東南アジアの交通ハブ。バンコクを経由して、どこか違う国も周遊したいなんて旅行もおすすめです。

バンコクのことはタイランドハイパーリンクスさんで下調べをして、ガイドや送迎を付けたアレンジをたびえもんに相談、なんて組み合わせもできますよ!

(2012年3月12日掲載)

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」 たびえもん
株式会社たびえもんの広報部長兼マスコットキャラクター。 平安時代の竹林で生まれたタケノコ。世界中のいろんな国、いろんな時代を旅して、現代の日本にやって来た。 東京・練馬にカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」をオープンすべく、準備に奔走している(2012年4月開業予定)。 憧れの人は、かぐや姫。将来の夢は、空高くまっすぐ伸びる青竹になること。 ★たびえもん(http://tabiiku.org

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