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タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で2026年10月28日夜、台湾・高雄行きのチャイナエアライン機の車輪が滑走路の路面に沈み込み、機体が動けなくなるトラブルが発生しました。タイのMatichonやAmarin TVなど各メディアが10月29日に報じました。
報道によると、トラブルが発生したのはチャイナエアラインのCI840便で、機体はボーイング737-800型機(登録番号B-18665)です。
10月28日午後7時20分ごろ、スワンナプーム国際空港の滑走路02R付近で離陸準備を進めていたところ、主脚の車輪が路面に沈み込み、機体が移動できなくなりました。
航空情報を発信するFacebookページ「FL360aero」が現場の写真とともに伝えたもので、写真には車輪が路面に沈み込んだ様子が写っています。
現場では空港関係者らが状況を確認し、機体の移動に向けた対応を進めたと報じられています。
このトラブルによってCI840便の運航に影響が生じました。
なお、路面が沈み込んだ原因は明らかになっていません。バンコク周辺では雨が降っていましたが、今回のトラブルとの因果関係は確認されていません。
空港運営会社による詳しい原因説明についても、現時点では確認できていません。
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