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米空母「USS George H.W. Bush」がプーケットへ、米軍関係者約5,120人

2026年10月1日 配信

パトン警察署は2026年9月29日、米海軍の原子力空母「USS George H.W. Bush(CVN-77)」とミサイル駆逐艦「USS Delbert D Black(DDG-119)」が、10月5日から10日までプーケット深水港に寄港する予定だと明らかにしました。2隻には合わせて約5,120人の米軍関係者が乗艦しています。



USS George H.W. Bushには約4,800人、USS Delbert D Blackには約320人が乗艦する予定です。

寄港を前に、2026年9月29日午前10時、在タイ米国大使館の米軍Force Protection関係者のLou Pham氏とRobert Robinson氏がパトン警察署を訪れ、警察幹部らと受け入れに向けた協議を行いました。

協議では、米海軍艦艇の寄港日程を確認したほか、関係機関による連絡や対応を円滑にするため、LINEグループを設置することも決定。パトン警察署は乗組員に対し、滞在中はタイの法律を守るよう案内したとしています。

米海軍の2隻は、10月5日から10日までプーケット深水港に停泊する予定です。

USS George H.W. Bushは米海軍のニミッツ級原子力空母で、艦番号はCVN-77。USS Delbert D Blackはアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦で、艦番号はDDG-119です。

5,000人を超える米軍関係者がプーケットを訪れることから、パトン警察署など関係機関は、寄港期間中の受け入れに向けて連携を進めています。

※出典
สถานีตำรวจภูธร ป่าตอง Patong Police Station
Naewna
The Nation Thailand