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パタヤのテーププラシット地区にある大麻栽培施設で2026年9月25日朝、火災が発生し、大量の煙が周辺に広がりました。近くにいた住民や消防・救助関係者の一部が、煙を吸ってめまいや頭痛を訴えたと報道されています。
火災が発生したのは、チョンブリ県バーンラムン郡ノンプルー、テーププラシット地区の住宅街です。午前7時36分ごろ、パタヤの救助当局に住宅火災の通報が入り、消防車2台や救助隊、警察などが現場に出動しました。
現場は2階建ての住宅を大麻の栽培施設として使用していた建物で、消防隊が到着した際には内部から大量の煙が立ち上っていました。
消防隊は消火活動を行い、約30分後に火を制御しました。建物内では栽培されていた大麻や関連設備が多数焼損しましたが、火災による負傷者や死亡者は確認されていません。
施設で働く47歳の女性は、火災が発生する前に電気系統の制御ボックス付近から火花が出ているのを目撃し、その後、爆発のような音がして急速に火が広がったと説明しています。
近隣に住む60歳の女性によると、この住宅では以前から大麻が栽培されており、外国人が所有しているとのことです。
パタヤ警察は現場を確認し、関係者から事情を聞いています。初期段階では、電気系統のショートによって火花が発生し、大麻や設備などに燃え移った可能性があるとみられています。
ただし、火災の正式な原因はまだ確定しておらず、今後、科学捜査担当者が現場を詳しく調べる予定です。被害額も現時点では明らかになっていません。
また、大麻が燃えたことで発生した煙が周辺に広がり、消火や救助活動にあたった職員や警察官、近隣住民の一部が、めまいや頭痛などの症状を訴えました。関係者は長時間煙を吸わないよう現場から離れて対応したということです。
※出典
Khaosod-เพลิงไหม้โรงเพาะกัญชา ควันโขมงคลุ้งทั่วชุมชน เจ้าหน้าที่-ชาวบ้านสูดควันมึนหัว
PPTV HD 36-หนีตายจ้าละหวั่น! โรงเพาะกัญชาไฟไหม้กลางเมืองพัทยา ควันท่วมหมู่บ้าน
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