|

タイの不動産大手Asset World Corp(AWC)は、Universal Destinations & Experiencesと提携し、チョンブリ県パタヤの大型複合開発「Aquatique Pattaya」に、タイ初となる「DreamWorks Animation(ドリームワークス・アニメーション)」をテーマにしたホテルを開発します。開業は2033年第1四半期を予定しています。
計画されているのは約300室のラグジュアリーホテルで、DreamWorks Animationの作品やキャラクターの世界観を、客室を含む宿泊体験全体に取り入れます。家族連れや海外からの旅行者を主なターゲットとし、宿泊とエンターテインメントを組み合わせた施設となる計画です。
ホテルに隣接して、DreamWorks Animationをテーマにした屋内・屋外型ウォーターパークも整備される予定です。一部では客室からプールエリアへつながる「Pool Access」を取り入れ、ホテルとウォーターパークを一体化した「stay-to-play」の滞在体験を目指します。
ホテルが建設される「Aquatique Pattaya」は、AWCがパタヤのビーチフロントで進めている大型複合開発です。宿泊施設に加え、飲食、ショッピング、レジャー、ウェルネス、エンターテインメントなどを組み合わせ、パタヤを国際的なファミリー向け観光地として発展させる構想が進められています。
AWCとUniversal Destinations & Experiencesは、DreamWorks Animationの世界観を活用した施設開発で協力を進めており、今回のホテルはAquatique Pattayaの主要施設の一つとなります。
なお、Bangkok PostのX投稿を日本語に自動翻訳した表示では「2023年にオープン予定」となっていますが、AWCの公式発表では「2033年第1四半期」と明記されています。
関連記事
新着記事