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タイで400店舗以上を展開する「MK RESTAURANTS」をルーツとする日本の「MKレストラン」は、2026年9月10日(木)からグランドメニューをリニューアルします。しゃぶしゃぶのスープや人気の小籠包を刷新するほか、新たなセットメニューや食べ放題メニューも登場します。
日本で「MKレストラン」を運営する株式会社プレナスは、2026年8月末現在、九州で22店舗を展開しています。
今回のリニューアルでは、しゃぶしゃぶメニューと約30種類の飲茶を中心に、デザートやセットメニューなどを一新します。
しゃぶしゃぶでは、定番スープの味を見直します。
「すきやきスープ」は三温糖を加えてコクを増し、「チゲスープ」と「ごま豆乳スープ」は鶏の旨みを加えて、より深みのある味わいに変更。
さらに、カツオ風味の「旨塩だしスープ」が新たな定番として加わります。
人気No.1の「オリジナルスープ」と合わせた5種類から、好みの2種類を選べます。

飲茶メニューでは、人気の小籠包をリニューアルします。
皮の厚みをこれまでより0.5ミリ薄くし、餡やスープとの一体感を高めました。
「プレミアム小籠包」に加え、「かに小籠包」「牛肉小籠包」「大葉小籠包」「麻辣小籠包」もスープを増量します。
今回のリニューアルでは、「マンゴープリン」が食べ放題メニューに加わります。

さらにリニューアル記念キャンペーンとして、これまで飲茶付き食べ放題で提供していた以下の4種類も、期間限定で全ての食べ放題コースに追加されます。
・ひとくち肉まん
・ショコラもち
・ごま団子
・黒ごま餡団子
キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
新メニューとして、食べ放題ではなく、より気軽にしゃぶしゃぶを楽しめる「食べきりセット」も登場します。
用意されるのは以下の3種類です。
・スタンダード鍋セット
・MKセレクト鍋セット
・国産牛贅沢鍋セット
スープは選択可能で、1テーブルにつき2種類のスープを選べます。
「MKレストラン」の新グランドメニューは、2026年9月10日(木)からスタートします。
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