両替レート
|

タイ警察は2026年7月28日、パタヤで観光客を拉致して身代金を要求し、暴行や強盗を行った疑いで、インド国籍の男5人をバンコクのホテルで逮捕したと発表しました。各報道が伝えています。
★こんな記事も読まれています★
タイ人気旅行YouTuber「Hlun Solo」がジョージアで連絡途絶 兄が情報提供呼びかけ
逮捕したのは、パタヤ県裁判所が発付した逮捕状に基づいて行方を追っていた24~38歳のインド人容疑者らです。
警察によると、容疑者らはパタヤ市内で観光客を拉致して監禁し、身体への危害を加えると脅して身代金を要求したほか、被害者に暴行を加えて所持品を奪った疑いが持たれています。
バンコクのクローンタン警察署の捜査員が行方を追った結果、容疑者らがバンコク・スワンルワン区のラムカムヘン通りにあるホテルに滞在していることが判明。7月28日午前、ホテルのロビーや客室などで相次いで身柄を確保しました。
容疑者らには、身代金目的の監禁、武器を使用した集団強盗、犯行や逃走に車両を使用した疑い、不法監禁、傷害などの容疑がかけられています。
逮捕された5人は、事件を担当するチョンブリ県のパタヤ市警察署に移送されました。警察は、事件に関与した人物がほかにもいる可能性があるとみて、引き続き捜査を進めています。
なお、今回の逮捕や容疑内容は警察側の発表に基づくもので、今後の捜査や司法手続きによって変更される可能性があります。
関連記事
新着記事