THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

タイ北部の学習施設で4歳女児の顔を平手打ち、母親が24歳男性を告訴

2026年7月28日 配信

2026年7月27日、タイ北部パヤオ県の学習施設で、4歳の女児が24歳の男性から顔を平手打ちされたとして、女児の母親が警察に被害を届け出ました。カオソードなどタイの複数メディアが伝えています。

★こんな記事も読まれています★
福岡空港でタイ人女性拘束、タイ警察が荷物の配達者を捜査 父親らが証拠提出



事件は7月25日午後2時48分ごろ、パヤオ湖畔にある学習施設「TK Park」の1階子ども向けエリアで発生しました。

報道によると、41歳の母親が泣いていた娘をなだめていたところ、近くにいた24歳の男性が女児に近づき、顔を平手で1回たたいたとされています。施設職員が男性を女児から引き離しましたが、男性は再び戻り、女児の顔をもう一度たたいたと母親は説明しています。

母親は、男性がさらに手を出そうとする様子を見せたため、娘を守ろうと手で遮ったと話しています。施設の職員が制止し、男性を現場から退去させました。

母親はムアンパヤオ警察署に被害を届け出た後、娘をパヤオ病院へ連れて行き、診察を受けさせました。診断結果は警察の捜査資料として提出される予定です。

男性の親族は、男性が子どもの泣き声や犬の鳴き声などに強く反応すると説明し、謝罪したとされています。ただし、この説明について医学的な裏付けがあるかは明らかになっていません。

母親は謝罪だけでは受け入れられないとして、法律に基づく処罰を求めています。警察は現在、関係者への事情聴取や証拠の収集を進め、容疑の適用を検討しているということです。

なお、現時点でムアンパヤオ警察署やパヤオ県警による公式な事件発表は確認できておらず、以上はタイメディアの報道に基づく情報です。

出典:
カオソード(2026年7月27日)
MGR Online(2026年7月27日)
Chiang Mai News(2026年7月27日)