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スワンナプーム国際空港は、1人1,000バーツを支払えば入国審査の列に並ばず、「特別レーン」を利用できるとの情報について、そのようなサービスは販売していないと説明しました。2026年7月23日にTravelNewsが伝えています。
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この問題は、外国人のThreadsユーザーが、スワンナプーム空港で1人1,000バーツを支払うことで、入国審査の待ち列を避けられるサービスがあると投稿したことから、SNS上で注目を集めたものです。
空港側は、入国審査の旅券確認を飛ばしたり、手続きを省略したりできる「特別レーン」の利用権を販売している事実はないと否定しました。すべての到着客は、規則に従って入国管理官による審査を受ける必要があります。
一方、タイ空港公社(AOT)の「SAWASDEE by AOT」アプリでは、有料の「Airport Premium Service」が提供されています。同サービスには、空港内で利用者を案内するバトラーサービス、電動カートによる移動、条件を満たす国際線到着客のPriority Lane利用支援などが含まれます。
ただし、これは入国審査を免除したり、旅券審査を省略したりするサービスではありません。利用者も一般の乗客と同様に、入国管理官による確認を受ける必要があります。
スワンナプーム空港は、サービスを利用する際には、内容や条件を事前に確認するよう呼びかけています。
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