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タイ東部チョンブリ県パタヤ近郊で、国際刑事警察機構(インターポール)の手配対象となっていた韓国人の男が逮捕されたと、タイの各メディアが2026年7月4日に伝えています。
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報道によると、逮捕されたのは45歳の韓国人の男です。韓国人を標的としたコールセンター詐欺や、バカラ、スロットなどを扱う複数のオンライン賭博サイトに関与した疑いが持たれています。
捜査当局は、男がチョンブリ県バンラムン郡ノンプルー地区にあるマッサージ店を頻繁に利用しているとの情報を得て、店内で待機。男が店を訪れたところで、逮捕状を示して身柄を確保したとされています。
その後、付近の住居を捜索し、複数のパソコンを押収しました。パソコンからは、オンライン賭博サイトの管理画面とみられるシステムが確認され、利用者や代理店のアカウント、賭け金、勝敗による収支、資金の回転額などの情報が残されていたということです。
報道では、男が管理していたオンライン賭博サイトについて、1サイト当たり年間1億2,400万バーツを超える資金が動いていた可能性があるとされています。
当局は男のタイ滞在許可を取り消し、押収したパソコンの解析や関係者の捜査を進めたうえで、法律に基づき国外送還する方針です。
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