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©タイ内務省
タイ内務省は2026年6月20日未明、中部ナコンパトム県ムアン郡のパブ「The Airport」を摘発し、20歳未満の客37人を確認したと発表しました。店は営業許可を取得しておらず、店内からは違法薬物とみられる物も発見されたということです。
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摘発は同日午前0時30分ごろ、実施されました。
内務省によると、店内の床には客らが捨てたとみられる薬物が残されていました。来店客を対象に尿検査を行ったところ、76人から薬物反応が確認されました。
また、20歳未満の客が37人おり、このうち3人の尿検査で陽性反応が出たということです。
当局は店の管理者を拘束し、営業許可を得ずに娯楽施設を営業したことや、未成年者を入店させたことなどについて捜査を進めています。
さらに、ナコンパトム県知事に対し、店に5年間の営業停止処分を命じるよう提案する方針です。
内務副大臣は、違法行為や薬物の使用を放置する娯楽施設には一切の例外を設けず、厳しく法的措置を取るとしています。
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