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2026年4月24日にタイメディアKhaosodが伝えたところによると、タイの主要国際空港であるスワンナプーム空港について、外国人旅行者がSNS上で「退屈でつまらない」と投稿し、タイ国内で議論を呼んでいます。
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報道によりますと、その旅行者はThreadsで、過去7年間に何度も同空港を利用してきたものの、「巨大なコンクリートの飛行船のようだ」と感じており、「非常に退屈で面白みがない」と投稿したとされています。さらに、空港内にはもっと色彩や個性的な空間、特徴的な設備が必要だとする意見も示したと伝えられています。
この投稿は拡散され、多くのタイ人ユーザーが反応したとのことです。一部からは「混雑して感じられる」「色味が少なく無機質だ」といった指摘があり、チャンギ国際空港、仁川国際空港、香港国際空港など近隣の主要空港と比較する声もあったとされています。
一方で、空港を評価する意見も多く、免税店エリアやタイ文化を表現した装飾、夜間の屋根のライトアップなどを魅力として挙げる声もあったと報じられています。また、新しいSAT-1サテライトターミナルについて、近代的で快適との評価も出ているとのことです。
Khaosodは、この議論について、国際空港に求められるデザイン性と、快適性・機能性・処理能力といった実用面との間で、利用者の価値観の違いが表れた事例だと伝えています。
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