THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

選挙へ行こう!日本大使館が衆議院選挙・最高裁国民審査の在外投票日程を案内、区割り改定にも注意

2026年1月28日 配信

在タイ日本国大使館は、第51回衆議院議員総選挙および第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票について、確定した内容を発表しました。公示日は2026年1月27日で、在外公館等投票は翌28日から実施されます。

★こんな記事も読まれています★
バンコクで大麻の違法販売を摘発、約926グラムを押収



在タイ日本国大使館での在外公館等投票は、1月28日から2月2日まで(土日を含む)行われ、投票時間は午前9時30分から午後5時までです。投票場所は、バンコクのウィタユ通りにある大使館領事・広報文化部棟で、1階が受付、2階が投票記載場所となります。

投票の際には在外選挙人証と、パスポートなどの身分証明書の提示が必要です。在外選挙人証を持っていない場合は投票できません。パスポートがない場合でも、日本やタイの運転免許証、タイ政府発行のワークパーミットや永住許可証など、写真付きの有効な身分証明書で代替できます。

なお、在外公館等投票は、居住国に限らず、実施している公館であればどこでも投票可能とされています。日本国内での投票日は2月8日です。在外選挙人証を持つ有権者は、「在外公館等投票」「郵便等投票」「日本国内での投票」のいずれかを選択できます。

また大使館は、在外投票を行う人に対し、衆議院小選挙区の区割り改定への注意も呼びかけています。2022年12月施行の公職選挙法改正により、全国25都道府県・140選挙区で区割りが変更されています。該当都道府県で、改定前に在外選挙人証が発行された場合、投票すべき選挙区が変更されている可能性があります。

誤った選挙区の候補者名を記載すると無効票となるため、大使館では事前に総務省のホームページなどで、現在の小選挙区を確認するよう注意を促しています。自分の選挙区が不明な場合は、在外選挙人証を発行した日本国内の市区町村選挙管理委員会への問い合わせも推奨されています。

在外有権者にとって重要な一票を無駄にしないため、最新の選挙区情報の確認が改めて求められています。

▼関連記事
『パクチーバーガー総選挙』開催