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バンコク都、電子タバコなどの喫煙に改めて警告 健康被害と厳しい罰則を強調

2026年1月17日 配信

バンコク都(BMA)は2026年1月16日、公式SNSを通じて、電子タバコを含む喫煙行為に対する注意喚起を改めて行いました。健康への深刻な影響や、法律違反となる場合の厳しい罰則について強調しています。タイでは電子タバコは違法です。

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投稿では、喫煙を続けることで将来的に後悔する可能性があるとして、肺がん、心臓病、脳血管疾患、肺気腫、肺炎、肺結核など、さまざまな重大な疾患を引き起こすリスクを指摘しました。

また、電子タバコを所持している場合は違法行為にあたるとし、最長5年の禁錮刑、または商品の価格の4倍に相当する罰金、もしくはその両方が科される可能性があることを改めて周知しています。

一方で、禁煙を希望する人に向けた支援策も案内されており、「一人で抱え込む必要はない」として、禁煙支援ホットライン「1600」への相談や、地域の公衆衛生センターに設置されている「クラニック・カオマイ・プラス(禁煙支援クリニック)」の利用を呼びかけました。

バンコク都は、市民の健康を守るため、今後も継続的に喫煙防止と禁煙支援に関する情報発信を行っていくとしています。

 

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