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タイ政府は、2026年1月20日から26日にかけてナコンラチャシマ県で開催される「第13回ASEANパラゲームズ」に向け、公式メダルのデザインを発表しました。2026年1月14日にタイ広報局が伝えています。
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発表されたメダルは直径8.5センチで、金・銀・ニッケルの3種類が用意されています。表面には大会の公式エンブレムが、裏面にはASEANパラスポーツ連盟(APSF)のロゴが刻まれています。メダルには、SEA GamesおよびASEANパラゲームズのロゴがあしらわれた白いリボンが付属しており、選手たちの努力、平等、そして強さを称える象徴としてデザインされています。
あわせて、大会を彩るマスコットも紹介されています。応援マスコット「The San(ザ・サン)」と、競技マスコットの「Phahat(オレンジ)」および「Sao(パープル)」は、タイの伝統的な籠編み模様をモチーフに、現代的で親しみやすいデザインに仕上げられています。これらのマスコットは、日々困難に立ち向かいながら競技に挑むパラアスリートの強い意志と前向きな精神を表現しています。
第13回ASEANパラゲームズにはASEAN各国から多くの選手が参加予定で、スポーツを通じて地域の団結と人間の可能性を世界に発信する大会となる見通しです。
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