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【バンコク大気汚染】PM2.5は「良好」 全域で基準内 2026/01/07

2026年1月7日 配信

バンコク都庁は2026年1月7日(水)朝、バンコク都の大気汚染状況を発表しました。午前7時時点のPM2.5(微小粒子状物質)の都全体平均値は24.3μg/㎥で、基準値(37.5μg/㎥)を下回りました。都内の空気質は「良好」とされています。

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都の発表によりますと、PM2.5濃度は全体として低下傾向にあり、健康への影響が少ない水準が維持されています。今回の観測では、都内すべての地区で基準値内に収まりました。

参考として、PM2.5濃度が比較的高かった上位の地区は次のとおりです。
チャトゥチャック区(36.6μg/㎥)、パトゥムワン区(35.8μg/㎥)、サトーン区(31.9μg/㎥)、クローンサームワー区(31.2μg/㎥)、ラーチャテーウィー区(31.0μg/㎥)、バーンプラット区(30.1μg/㎥)、プラカノン区(29.6μg/㎥)、ノーンケーム区(29.4μg/㎥)、バーンラック区(29.1μg/㎥)、サムパンタウォン区(29.0μg/㎥)、バーンスー区(29.0μg/㎥)、ラートクラバン区(28.8μg/㎥)。

バンコク都庁は、外出前に公式アプリやウェブサービスで最新の大気状況を確認するよう呼びかけています。また、汚染源を見つけた場合は、通報システムを利用するよう求めています。