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「タイフェス東京2026」、もう一つの主役は“ライブハウス” 

2026年5月7日 配信

いよいよ今週末はタイフェスティバル東京!今年はその楽しみ方をもう一歩広げてくれるライブ企画にも注目です。代々木公園すぐ横のライブハウス・Shibuya Eggmanでは3日間にわたり「Thai Festival Tokyo Special Concert」を開催。

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大人気のタイアーティスト達が連日出演し、ライブハウスならではの距離感と音響の中で、タイアーティストの魅力をよりダイレクトに体感できる貴重な機会は見逃せません!

5月8日(金)タイフェス前夜祭!

タイBLドラマ「愛の香り~I Feel You Linger In The Air~」のOSTを担当した事でも知られるASIA7が再来日!繊細で情感豊かなサウンドが特徴で、作品の世界観と響き合うような音楽性が魅力です。

対バンするのは、タイ伝統音楽モーラムをベースに現代的なサウンドへと昇華させたThe Paradise Bangkok Molam International Band。世界各国のフェスでも高い評価を受けており、そのグルーヴは一度体験すると忘れがたいものがあります。

静と動、現代と伝統。
対照的な2組が交差する一夜は、タイ音楽の多様性を感じられるステージとなりそうです。

5月9日(土)

BLドラマ『Theory of Love』の主題歌でも知られるgetsunovaが登場。切ない片想いを描いた楽曲で多くのファンの心を掴み、タイ全世代から支持を集める代表的バンドです。

R&Bを基盤にした表現力豊かなボーカルで注目を集めるFlower.far、そして数々のタイドラマOSTを手がけてきたロックバンドYes’Sir Daysも出演。ジャンルを横断しながら、それぞれ異なる魅力を持つアーティストが一堂に会します。

 

また、日本からはギタリストIchika Nitoが参加し、コラボレーションステージも予定されています。ライブならではの化学反応にも期待が高まります。

5月10日(日)

最終日は、現在のタイ音楽シーンを象徴するラインナップ。

タイのZ世代からの熱い支持が止まらないインディポップバンドのPurpeech。
その優しいサウンドが、心地よく幸せな気分を醸し出します。

いま注目度を高めている3人組ボーカルユニットVVVは、ビジュアルと歌唱力を兼ねそろえた存在。
新たなタイ音楽シーンの到来を感じさせます。

そして俳優としても活躍するPae Arak。
チキンの視点で命の不条理を歌った楽曲「ガイ(チキン)」の独特なリズムが、TikTokで大きな話題となりました。

タイ音楽の“いま”を感じられる多彩なスタイルが揃い、シーンの広がりと進化を体感できる一日となりそうです。

代々木公園の賑わいとあわせて、ライブハウスでの濃密なステージを楽しむことで、タイフェスティバル東京はさらに印象深い体験へと広がります。
今年のタイフェスを、もう一歩深く味わってみてはいかが?

▼チケット・詳細
https://sabaay-style-market.com/
#タイフェス #ThaiFestivalTokyo

■公演概要
Thai Festival Tokyo Special Concert
会場:SHIBUYA eggman
住所:東京都渋谷区神南1-6-8 B1

出演・時間
5月8日(金)
開場 17:00 / 開演 18:00
出演:ASIA7 / The Paradise Bangkok Molam International Band / オープニングアクトOki Rekpo



5月9日(土)
開場 17:00 / 開演 18:00
出演:getsunova / Flower.far feat. Ichika Nito / Yes’Sir Days



5月10日(日)
開場 16:00 / 開演 17:00
出演:PURPEECH / VVV / Pae Arak

主催:SABAAY STYLE MARKET
協力:第26回タイフェスティバル東京実行委員会
#タイフェス #ThaiFestivalTokyo