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バンコク都庁は2026年1月8日(木)朝、バンコク都の大気汚染状況を発表しました。午前7時時点のPM2.5(微小粒子状物質)の都全体平均値は22.9μg/㎥で、基準値(37.5μg/㎥)を下回りました。都内の空気質は「良好」とされています。
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都によりますと、PM2.5の濃度は前日と比べてやや上昇する傾向がみられるものの、全体としては健康への影響が少ない水準を維持しています。
参考として、PM2.5濃度が比較的高かった地区の上位は次のとおりです。
パトゥムワン区(36.1μg/㎥)、チャトゥチャック区(33.6μg/㎥)、プラウェート区(30.5μg/㎥)、サトーン区(30.3μg/㎥)、ラーチャテーウィー区(30.0μg/㎥)、バーンラック区(28.3μg/㎥)、ノーンケーム区(28.2μg/㎥)、サムパンタウォン区(27.9μg/㎥)、バーンプラット区(27.6μg/㎥)、クローンサームワー区(27.5μg/㎥)、バーンスー区(26.4μg/㎥)、バーンコーレーム区(25.4μg/㎥)でした。
バンコク都庁は、外出前に公式アプリやウェブサービスで最新の大気状況を確認するよう呼びかけています。また、汚染源を確認した場合は、通報システムを通じて情報提供するよう求めています。
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