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バンコク都、犬猫飼育ルールの施行を1年延期 2027年1月から適用へ

2026年1月8日 配信

バンコク都は2026年1月7日、ペットの飼育・放し飼いを規制する条例の施行を1年間延期することを決定したと明かしました。

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バンコク都庁(BMA)によると、2026年1月7日午後、都庁ディンデーン庁舎で開かれたバンコク都議会の定例会において、同条例の施行時期を見直す案が審議され、賛成多数で承認されました。

この条例は、2026年1月10日に施行される予定でしたが、都側は「運用体制の整備や市民への周知が十分でない」として、施行を1年延期するよう提案していました。延期の理由として、業務手続きの改善、無料サービスの拡充、広報活動の強化に加え、住宅所有者の同意書提出など、市民にとって障壁となっている条件の見直しが挙げられています。

審議では、複数の選挙区選出の都議会議員から活発な意見が交わされ、最終的に条例の施行延期とあわせ、内容の一部修正を行うことが適当であるとの判断が示されました。

これにより、「バンコク都ペット飼育・放し飼い管理条例(2024年)」は、2027年1月10日から施行される予定となります。バンコク都は、実情に即した制度運用を進めることで、市民の理解と協力を得ながら、より効果的なペット管理を目指すとしています。

 

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