両替レート
|
|

タイ中央捜査局(CIB)および犯罪抑制局(CSD)は2026年1月4日、16歳の少女を言葉巧みに誘い出し、性的暴行を加えた疑いなどで、22歳の容疑者を逮捕したと発表しました。
★こんな記事も読まれています★
ドル建て投資を装った詐欺事件、容疑者を逮捕 被害総額約65万バーツ
調べによりますと、被害者の少女(16歳)は2025年5月中旬ごろ、マッチングアプリを通じて容疑者と知り合いました。容疑者は少女が一人でいた借家を訪れて性的関係を強要したほか、その後も「ビールを飲もう」と自身のコンドミニアムに誘い出し、再び関係を持ったとされています。
事件が発覚したのは2025年6月のことでした。少女の母親が、娘が毎月のように求めてくる生理用品を、その月に限って欲しがらないことを不審に思い、詳しく問い詰めたところ、今回の事実が判明しました。
簡易検査の結果、少女の妊娠が確認されました。母親は責任を取らせるために容疑者への接触を試みましたが、連絡が取れなくなったため、警察へ被害届を提出しました。
警察が捜査を進めたところ、容疑者がバンコク・バンコーレーム区にあるホテルの従業員として働いていることが判明しました。捜査員が現場へ急行し、逮捕に至りました。
警察の取り調べに対し、容疑者は「無理やりではなく、双方の合意の上だった」と供述しており、強制性交の容疑については否認しています。
現在は法的手続きを進めるため、容疑者の身柄はバンポンパン警察署に送致されています。
関連記事
新着記事