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坂本龍馬生誕190年「龍馬World東アジア大会」 高知とバンコクで同時開催へ

2025年11月6日 配信

坂本龍馬の生誕190年を記念する「第37回 龍馬World東アジア大会」が、高知とタイ・バンコクを結んで同時開催されます。主催は一般社団法人全国龍馬社中(本部・高知市)で、幕末の志士・坂本龍馬の志を世界へ広げる国際交流イベントとして実施されます。



大会は11月21日(金)の前夜祭、22日(土)の本大会と交流会、23日(日)のエクスカーションの4部構成です。前夜祭は高知の得月楼と、バンコクの船上貸切で行われます。本大会は高知県民文化ホール(オレンジ)とタマサート大学講堂を中継でつなぎ、交流会は高知の三翠園、バンコクはモンティエンホテルで開催されます。23日のエクスカーションは高知市内やバンコク近郊のほか、プーケットでも予定されています。

今回はタイ国内が服喪期間中にあたるため、主催者は最大限の配慮を行うとしています。大会冒頭で黙祷を捧げ、黒いリボンを付した旗を半旗で掲揚し、交流会では乾杯を行わず献杯に変更します。参加者には落ち着いた色の服装を推奨し、慎み深い行動への協力が求められます。

企画の目玉は、映画監督の大友啓史氏による基調講演で、『龍馬伝』の演出などで知られる大友氏が、11月22日(土)13時15分から「龍馬と走る、龍馬と生きる」をテーマに講演します。また、「世界の龍馬会」をテーマにしたパネルディスカッションも行われ、アメリカ、オランダ、ベトナム、グアム、坂本家十代目当主らが参加し、各地の視点から龍馬の可能性と国際的な広がりが議論されます。

さらに、高知会場の交流会では海外216番目となる「インド龍馬会」の発会式が実施され、龍馬の理念が南アジアにも広がる瞬間を参加者が見届ける場となります。

主催者は「龍馬生誕190年の節目で、大会旗が初めて海外へ渡る歴史的な開催」と位置づけ、報道関係者に取材を呼びかけています。大会登録は公式サイトから受け付けており、一般の参加者も申し込みが可能です。問い合わせ先は、第37回龍馬World東アジア大会実行委員会で、高知会場はTEL 088-823-4016、タイ会場は公式サイトから案内されています。公式サイトは https://zenkoku-ryoma-shachu.com/ および https://thairyoma.com/ です。