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2022年タイの冬入りは10月末の予想、2月末まで続く

2022年10月2日 配信

2022年タイの冬入りは10月末の予想、例年より気温は低め

タイ気象局は2022年10月1日、2022年の冬入り(乾季入り、寒期入り)は平年より1週間ほど遅く、10月末になるとの予想を明らかにしました。冬は2023年2月末まで続きます。



2022年から2023年の冬は、タイ北部で平均最低気温が20~21℃と平年より0.5℃ほど高く、昨年よりも冷え込みます(昨年は平均最低気温が21℃)。最低気温は8~9℃になります。バンコク首都圏の最低気温は15~18℃です。それでも常夏のタイ、日中の気温は30℃ほどに上昇します。

 タイの冬(乾季、寒期)は雨が少なく、気温も上がりすぎず、過ごしやすい時期で観光ハイシーズン。特に年末年始休暇の時期には、沢山の外国人旅行者がタイを訪れるでしょう。

 

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