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2004年にタイ南部タオ島で日本人女性が不審死、警察「殺人ではない」

2021年11月22日 配信

2004年にタイ南部タオ島で日本人女性が不審死、警察「殺人ではない」

タイ南部のリゾートアイランド・タオ島で2004年、タオ島に12年間住んでいたというスクーバダイビングのインストラクター兼翻訳者の日本人女性(当時30代後半)が、不審な死を遂げました。警察は当時、日本人女性は自殺だったと結論づけましたが、17年が経った今(2021年)になり、「殺人だったのでは」と話題になっています。


タオ島の闇の部分を伝えるFacebookページ「Koh Tao Death Island」は2021年11月に入り、「タイ警察は、亡くなった外国人が単に不幸な事故に遭遇したと主張することもある。タイには検死官がいないため、タイ警察は外国人の死亡を適切に調査することを怠っていることがよくある。」として、2004年にタオ島で亡くなった日本人女性が自殺でなく、殺害された可能性について言及しています。

当時の警察の発表では、日本人向けの有名ダイブショップでインストラクターをしていた彼女は、島内の自宅で遺体で発見され、調査の結果、殺害された証拠はなかったとのこと。また親戚に分かれを告げるような手紙も見つかり、剖検も行われた結果、警察は彼女の死を自殺だと結論付けました。

しかし「Koh Tao Death Island」によると、近隣住人らは彼女は数日間行方不明だったと証言し、警察の「自宅で亡くなっていた」との発表を信じておらず、殺害されたと考えていたのだといいます。中には、彼女の遺体はジャングルで見つかったとの報告もあったのだとか。

なおタイ警察は今回の「Koh Tao Death Island」の投稿を受けて2021年11月16日、改めて彼女の死は自殺だったと発表したとのことです。