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僧侶が宝くじで1800万バーツを当てる

2020年11月5日 配信

僧侶が宝くじで1800万を当てる

毎月1日と16日はタイの宝くじ「サラークキンベンラタバーン(สลากกินแบ่งรัฐบาล)」の抽選会の日。日本ではほぼあり得ませんが、タイのメディアでは高額当選者が紹介されることもしばしばです。



各報道によると2020年11月1日に実施された宝くじの抽選により、ノンタブリ県の寺院・ワット ティンナコン ニミットの僧侶(67歳)が1800万バーツを当てました。

僧侶が宝くじを購入したのは10月31日のこと。僧侶が寺院を散歩しているとき、宝くじ売りがやってきて「宝くじが売れ残ってしまったので助けてほしい」と言われたとのこと。その時僧侶はお金を持っていませんでしたが、他の僧侶に2000バーツを借りて、1500バーツ分の宝くじを購入しました。

そして翌日、当選しているとは思わなかったものの当選番号を確認してみると、購入した宝くじの番号はなんと600万バーツが当選。3枚綴りだったため、1800バーツを手にすることになったのです。

なお僧侶は1800万バーツのうち、100万バーツずつを自身の3人の子どもたちに分け与え、残りは寺院や支援を必要としている人々に寄付をすることにしたのだとか。

Monk wins 18M from lottery, gives money to temple and people|Thai Residents