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チェンマイで大麻オイルなど大量押収、ウェブサイトで2年間販売続ける

2019年11月26日 配信

タイ保健省食品医薬品局は2019年11月25日、ウェブサイトなどを通じて大麻製品を販売していたチェンマイの業者を摘発。大麻草から摂れるCBD(カンナビジオール)オイルや大麻グミ、大麻化粧品など1000万バーツ相当を押収しました。



今回の摘発は、ある女性が俳優から大麻グミを貰ったと主張したことから捜査を開始して行われたもの。顧客のふりをしてチェンマイ・バンドン地区の住宅を訪れて大麻製品を確認し、摘発を行いました。なお摘発された業者はSIAM CBDという名のウェブサイトで過去2年間も大麻製品を販売していたとのこと。

タイは2018年末に医療用と研究用の大麻が解禁。今後家庭でも6本までの大麻栽培が認められるようになると伝えられていますが、無許可での大麻所持や使用、販売は違法です。しかし今回摘発されたウェブサイト以外にも、SNSなどを通じて大麻製品を販売している業者は存在するようです。

Chiang Rai Times – CTN Newsさんの投稿 2019年11月26日火曜日

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