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バンコクのレストランで飲料水ボトル一本が250バーツ(約850円)!高すぎると話題

2018年10月7日 配信

バンコク・ナナ地区で飲料水ボトル一本が250バーツ(約850円)!高すぎると話題

以前日本でも、有名シェフのレストランで「水だけで800円も支払った」という、レストランを訪れたお客さんからの批判が世間を賑わせたことがありました。タイでも同じですが、水が高いのはボッタクリをしているわけではなく、高級なレストランやバーでは提供される水がそもそも高価(高品質)なこともあり、その位の金額になることはままあるのです。



2018年10月5日、あるタイ人女性がバンコク・ナナ地区にあるレストランに入ったところ、水のボトル一本のオーダーで、会計が250バーツ(約850円)だったとのこと。現在は閲覧不可になっていますが、通常商店であれば10バーツほどで売られている水のボトルと、金額が書かれたレシートを証拠として自身のツイッターに投稿し、話題になっています。

水一本250バーツで提供していたのは、スクンビット通りソイ3入り口にあるビル5階の名前の無いレストラン。AMARIN TVの報道によると、近隣の店舗の店員の話では、当該のレストランには外国人観光客が多く訪れているとのこと。またこの周辺は家賃が高額なため、販売価格も高めになるのは理解できるとしながら、テーブルについて水を飲んだ場合でも、高くて80バーツほどになることはあっても、250バーツというのは聞いたことがないと語っています。このケースは前述の高価な水を販売する高級レストランとは、全く異なるのです。

その頃北部チェンマイでは、カラオケ店を訪れた韓国人男性が、酒代、料理代合わせて16万バーツもの請求をされて、クレジットカードで支払いを行ないました。その後韓国人男性は警察に相談。全額返金となったそうです。