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タイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」が日本公開決定

2018年5月31日 配信

タイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」が日本公開決定

2017年にタイでナンバーワンヒットとなった、タイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」が、2018年9月22日より日本での公開が決定しました。



「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」の原題は「ฉลาดเกมส์โกง チャラートゲームゴーン」。成績優秀な女子高生リンらがカンニングをビジネスにするというスト-リーです。タイ版アカデミー賞ともいわれる2018年のスパンナホン賞では、この作品でナタウット・プーンピリヤ監督が最優秀監督賞も獲得。さらにチュティモン・チュンチャルーンスクイン(愛称オークべッブ)とチャーノン・サンティントンクン(愛称ノン)がそれぞれ最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞を獲得。その他も合わせて12個の最優秀賞を獲得しました。

 

小学生の頃からずっと成績はオール A、さらに中学時代は首席と天才的な頭脳を持つ女子高生リン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)。裕福とは言えない父子家庭で育った彼女は、その明晰な頭脳を見込まれ、晴れて進学校に特待奨学生として転入を果たす。新しい学校で最初に友人となったグレースを、リンはテストの最中に“ある方法”で救った。
その噂を聞きつけたグレースの彼氏・パットは、リンに“ビジネス”をもちかけるのだった。それは、より高度な方法でカンニングを行い、答えと引き換えに代金をもらう――というもの。“リン先生”の元には、瞬く間に学生たちが殺到した。リンが編み出したのは、“ピアノレッスン”方式。指の動きを暗号化して多くの生徒を高得点に導いたリンは、クラスメートから賞賛され、報酬も貯まっていく。しかし、学校が誇るもう一人の天才・生真面目なバンクとの出会いが、波乱の種に。そのビジネスの集大成として、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」を舞台に、最後の、最大のトリックを仕掛けようとするリンたちは、バンクを仲間に引き入れようとするが…。

 

バッド・ジーニアス 危険な天才たち

ฉลาดเกมส์โกง Bad Genius

2017 年/タイ/タイ語/130 分

[監督]
ナタウット・プーンピリヤ
[出演]
オークベップ・チュティモン

[監督]
ナタウット・プーンピリヤ
[脚本]
ナタウット・プーンピリヤ、タニーダ・ハンタウィーワッタナー、ワスドーン・ピヤロンナ/
[撮影]
パクラオ・ジランクーンクム
[音楽]
フアランポン・リディム、ウィチャヤー・ワタナサップ
[キャスト]
チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワン、ティーラドン・スパパンピンヨー、タネート・ワラークンヌクロ
[ウェブ]
http://maxam.jp/badgenius/
https://ja-jp.facebook.com/BadGeniusJP/

字幕翻訳:小田代和子 監修:高杉美和 提供:マクザム 配給:ザジフィルムズ/マクザム 後援:タイ王国大使館
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