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タイ北部チェンマイを拠点に活動するアイドルグループCGM48の5期生が、デビュー曲「Kibou Ressha – รถไฟแห่งความหวัง(希望列車)」を発表しました。2026年8月1日、チェンマイ国際空港近くの商業施設「セントラル・チェンマイエアポート」でお披露目イベントが行われ、多くのファンが新たなスタートを祝いました。
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CGM48 5期生は、センターを務める Nutnicha Lertkiattikun(Lewlew) をはじめ、Jinnipa Jongpum(Chifa)、Phetphailin Makmee(Namphet)、Patcharasron Kengtangdee(Punpon)、Tara Kokeatimanon(Tara) の5人です。

「Kibou Ressha – รถไฟแห่งความหวัง」は、学校生活の単調さや周囲からの期待、将来への迷いを抱える若者が、自分自身の夢に向かって一歩を踏み出す姿を描いた楽曲です。
曲中に登場する「希望列車」は、新しい人生の始まりや、自分で進む道を選ぶ勇気の象徴。目的地がまだ見えなくても、自分を信じて明日へ進んでいこうというメッセージが込められています。
同曲のオリジナルは、秋元康さんが作詞、藤田卓也さんが作曲・編曲を手掛けた、日本のアイドルグループNGT48の11枚目のシングル「希望列車」。タイ語版では、Tanupop Notayanontさんがタイ語歌詞のアレンジを担当しました。
CGM48第5期生による「Kibou Ressha – รถไฟแห่งความหวัง」は各音楽ストリーミングサービスで配信されているほか、CGM48公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオが公開されています。
【CGM48第5期生】
Nutnicha Lertkiattikun(Lewlew)
Jinnipa Jongpum(Chifa)
Phetphailin Makmee(Namphet)
Patcharasron Kengtangdee(Punpon)
Tara Kokeatimanon(Tara)
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