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映えて美味しいレストラン「Bittersmith」、ペットではなくカメラマンとどうぞ! 

2021年2月4日 配信

“バンコク、なんか変わったなぁ”と思う事が2つある。蔦らーめんやKOMUGI・六九麺など美味しいものに対して行列を成すようになったこと。そして相変わらずStarbacks Davis (Sukhumvit 24)など“映える”ところへ女性はカメラマンを引き連れてやってくる…今回ご紹介するお店は後者の色が濃かったかな。



Sukhumvit 53、Thonglor 5-9にNo.88という寂れてしまった商業施設が存在する。一昔前は1階にマックスバリューが入居し、バンコクビターやMakiMakiなんて創作寿司屋さんなどで賑わっていた。現在は神田系列のお店や美容系のお店が定着するも、ネイルや日本食屋さんが出たり入ったり…近所に住んでいる自分も足が遠のいていた。

このNo.88を通りかかった際に「Bittersmith」の大きな看板に遭遇、ペット可のRestaurantと記載されていて、お店は賑わいを見せている。早速家内を誘ってランチに行って来た。

コーヒーやカクテル系ドリンク、パンやパスタを中心とした食事、お洒落な店内を柱としたレストランの様だ。白色のエスプレッソマシンが存在感デカ目、ドリンクメニューが本当に充実している。そういえば久しぶりに家内と2人で外でゆっくりしたかも…。

この日はDuck and Waffle(350baht)やSpaghetti Black Truffle(320baht)をチョイス。鴨肉の独特な香りをワッフルのサクサク感やフルーツやベリーソースの甘味で包む。これ好きかも…。パスタは器先行型の様に見えるも、ブラックトリュフとチーズ&卵黄で香りとまろやかさを堪能す。

お店の至るところが“映えスポット”の様で、おめかしをした女子達がペットではなくカメラマンを携え、撮影会を繰り広げていた…正直落ち着かない。ちょっと“映え”先行のレストランになっちゃってるかもです。味はしっかりしているので、レストランとして定着していくのにはもう少し時間がかかるかもしれませんね。

Bittersmith:https://www.facebook.com/bittersmith.bkk

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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