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日本人選手はいなくとも…おらが街にはポートFCがある!!-ポートFCを応援する日本人夫婦へのインタビュー-

2020年3月2日 配信

いとたく家のお隣りさん夫婦は、横浜Fマリノスの熱狂的サポーターである。それと共にポートFCのサポーターでもある。



ポートFCはサッカー専用のスタジアムを持ち、“タイの(浦和)レッズ”と揶揄されるくらい熱い応援を繰り広げるサポーターがいる。更にキックオフまでの時間をビアガーデンさながらにタイ人欧米人そして日本人と人種関係無くサッカー話をしながらキックオフの時を待つ会場の周辺の雰囲気が俺は好きでね。

何故お隣さん夫婦は日本人選手が居ないチームを知り、ポートFCを追いかける様になったのか…その辺の話を聞かせて貰った。

「元々大阪吹田に住んで居て、あまりサッカーに興味は無かったのですが、ガンバ大阪戦を観戦する機会がありまして…その試合はたまたま大阪ダービーにて、そこでハードワークするセレッソ大阪のサッカーに魅了されました。15年以上前…森島選手(現セレッソ大阪社長)が躍動していた時代です。

実はタイへは2度目の赴任となりまして、1度目の赴任時帰任した際横浜勤務となりました。そこで自然と横浜Fマリノスを追いかける様になりました。今のマリノスもやっぱり全員がハードワークするチームで、試合自体が本当に面白い。ティーラトン選手の特に昨年後期位からの輝きの増し具合…著しい成長は、タイに関わるサポーターとしても親近感が湧きますよね。

昨年赴任してきた際に、タイでもサッカー観戦がしたいなとバンコクにどの様なチームがあるかインターネットで調べました。そこでスタジアムがスクンビットに近いポートFCを知り、スタジアムへ足を運んだところ…チームの戦いだけじゃなく、会場の雰囲気も含め虜になりましたね。

試合前の“飲みニュケーション”で地元サポーターの人達とも知り合いとなりました。時にはチケットが完売してしまった試合でも「こっちに来い」とスタジアムへ入れてくれたり、記念ユニホームを交換したりと仲良くして貰っています。

サッカーを通じてここバンコクで色々な方達と繋がりが出来ております。そのことが凄くうれしくて…ポートFCを応援する日本人も増えていて、“いとたく”さんと知り合ったのもサッカー繋がりですしね。

今年はACLの予備戦で負けてしまいましたが、横浜FマリノスとPATスタジアムで戦う…なんて日も夢では無くなっている様に感じます。そんな日が来ることを願って…。」

インタビューをさせて貰った翌日は、ブリラムユナイテッドとのアウェー戦…という事で、朝早くご夫婦でブリラムへ向け出発されておりました。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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