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東京オリンピックで躍動するサッカー日本代表に期待!!-U-23 AFC CHAMPIONSHIP THAILAND-

2020年1月18日 配信

東京オリンピックで躍動するサッカー日本代表に期待!!-U-23 AFC CHAMPIONSHIP THAILAND-

“いとたく”の勝手な持論なんだけど、リーグ開幕前や大きな大会前の準備期間でチームの状態が良いと、いざ本番を迎えると結果が出ない事が多い。調子が良いと悪いところに気付かず、トラブルを立て直す術が分からずバタバタしてしまう…。



U-23日本代表の直前合宿の完勝した試合を観ながら、ちょっとその様な事が脳裏をよぎった。今更の“結果論でしょ!?”といわれてしまうかも知れないが…

7月の東京オリンピック予選を兼ねたU-23 AFC CHAMPIONSHIP THAILANDから日本代表が姿を消した。何のインパクトも残さずに…この世代2014年にタイで行われたU-16AFC選手権の時も感じたんだけど、ポゼッションを大事にし過ぎて“仕掛ける”回数が極端に少ない。

確かにVARに泣かされたとは思うんだけど、そこに敗因を求めちゃうと次へのステップが踏めなくなっちゃうのでね。
別に監督やプレースタイルを批判するつもりは無い。オリンピック前に膿が出せたと思って…本番で躍動する姿を期待したいと思う。

んで、もう一つの“いとたく”の持論。昨年のW杯ラグビーのBRAVE BLOSSOMSの戦いじゃないけど…最後に勝敗を分けるのは“熱さ”、結局は気持ちだよね。

試合会場となったラジャマンガラスタジアム。渋滞が無ければ30分程で日本人が多く住むスクンビットエリアから行けちゃう…が、代表の試合が有る際は渋滞しない訳が無い。んで、移動手段でお薦めなのがボートなんですねぇ。もう200メートル程歩けば、スタジアムが見えてきますのでね。

スタジアムの敷地手前にFBTが存在する。日本でいうKAMOスポーツ的なスポーツショップ。タイメーカーは勿論のこと、アディダスやナイキ…主要なスポーツメーカーの商品が、サッカーのみならずなんでも揃う。スクンビットエリアでなかなか手に入らないJr用のイボシューなんかも買えちゃいます。

イは健康ブームにて、夕刻になると公園なりスポーツ施設に身体を動かしに来る人達でごったがえす。勝ち残りでストリートフットサル、裸チームvs洋服チーム…俺も混ぜて貰いたいなぁと、麦酒を飲みながら眺めてました。

消化試合となった3戦目を何故観戦に訪れたかというと…
「いったい、どれだけ練習したんだろう!? どうしてそんなに頑張れるんだろう!? こんな凄い舞台にいつか僕も立てるかな!? そんなことを少しでも感じてくれたら…と君のママは思うのです。」-P&G エスコートキッズ - TVCMより

今回モルテン社さんのご厚意で、この様な貴重な体験の場をご用意して頂きました。息子にも少しでも感じてくれたら…と君のパパは思うのです。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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