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バンコクからチェンマイへ寝台列車の旅…そしてチェンマイの交通事情のあれこれ

2020年1月4日 配信

“サワディーピーマイクラップ!!”、クリスマスと新年をセットの行事にしている様に感じるバンコクより、本年もタイサッカーを中心につらつらとコラムを書いていきますので、お付き合い頂ければと思います。



令和最初の年越し、“いとたく”家はチェンマイで過ごすことに…まさに珍道中となった旅について。今回は“バンコクからチェンマイへの…そしてチェンマイの交通事情のあれこれ”編。

2019年12月30日、年内に廃止されて博物館になると噂されていたフアランポーン駅は未だ健在。カラフルな電飾は、歴史あるフアランポーン駅へのこの演出。個人的にはあまりに好きじゃなかったね。今回は寝台列車を選択。チケットの手配は12Goのサイトを利用、正月やソンクラン時期は相当人気があるので、数カ月前からの予約が必要。しかしキャンセルが効かず、例え当日欠航となっても払い戻しが無いため、その辺りについてはギャンブルとなるので要注意。

“何が起こるか分からない”タイランド。早めにフアランポーン駅へ行っておいて本当に良かった。12Goオフィスでチケットを入手、4名で登録しておいたんだけど、息子は添寝にて3人分のチケットを渡され「チョークディーナ(いってらっしゃい的な言葉)」と送り出される。チケットを手に寝台列車へ…あれ、前回乗った新しい車両と違う(同時刻の2等寝台で取ったんだけど)。なんて思いながら、乗り込もうとしたら…「(息子の)乗車券が無いからダメ、買って来なさい」とのこと。

“マジか”、12Goに電話しても繋がらない。「4人分で登録して買ったんだよ」と説明しても「子どもの乗車券が必要なんだ」という事で、走って切符売り場に買いに行くことに…。良く分からないんだけど、大人は座席券と乗車券を、座席が必要ない(添寝の)子どもは乗車券が必要で手配出来ていなかったという事らしい。危うく息子だけお留守番になるところだったねぇ。

19時30分出発車両、チェンマイには翌日8時40分着となる。食堂車両はあるんだけど、高いから駅周辺のヤワラーなどで食べて行った方が良い。
しかも公共の施設や機関で飲酒が禁止されているタイランド、「ハイネケン有るよ」なんて店員に言われて購入、よく見るとノンアルコールビールだったという⤵。

寝台列車は2階の方が100baht程安い、しかし窓が無いので1階を中心にチョイスすることをお薦めする。北上すればするほど街灯すら無く真っ暗になるんだけど、朝は自然の風景や朝焼けだったりが楽しめるのでね。更に各駅ホームの人々の行き来などを眺められるという事で西側がお薦め。久しぶりに道中ゆっく~り家族と過ごせてね、何もしない幸せ…寝台の旅、お薦めです。

チェンマイへ到着、赤色のシーローは中心街近郊であれば一律30baht/一人。空港まで伸びた路線バスが運行を始めたんだけど、こちらも30bahtなのだそうで。あとはトゥクトゥク(料金交渉)や“サムロー”(こちらも30baht)と呼ばれる人力車が主流。チェンマイはGrab Carが便利、バンコクでは特にGrab Taxiは評判悪いんですけどね。路線バスをご利用の際はVia BusというアプリでGPSにてバスの現在地なんてのも把握出来る。便利な世の中になりましたな。

いとたく”家は比較的土地勘のある“チェンマイナイトバザール”周辺に宿を取ることが多いんだけど、レンタルサイクルなんかもお薦め。TAWAN MOTORこちらは半日50baht、1日80bahtにて自転車を借りられる(代表者のパスポートが必要)。家族で街ブラにて大いに活用させて頂きました。

帰りは飛行機にしたんだけど…帰りも(寝台列車)で良くねぇ!? なんて意見が出た。今度は南の方面へ…リぺ島やピピ島なんかへも繰り出したいと思う。それにしてもドンムアン空港やチェンマイ空港の“マック”って高いよなぁ。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/bkkregista/
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