THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

サムットプラカーンシティーFCと契約!!

2019年8月17日 配信

ディアライフ、サムットプラカーンシティーFCと契約!!

SNSにて“いとたく、現役復帰します”とフェイクニュースを流したところ、フェイクニュース表記を日本語でのみで記載していたので、特にタイ人の友人より本当に沢山の“おめでとう”メッセージを頂きまして…大変お騒がせをいたしました。



そのフェイクニュースの題材に使わせてもらった“サムットプラカーンシティーFC”ですが、8月12日に行われた第23節の“チェンライユナイテッド”戦へ観戦に行って来ました。今回はサムットプラカーンシティースタジアムの魅力についてお伝え出来ればと思います。

バンコクから車で40分程、タイポートから高速を利用…場所はこちらです(バンナー2病院が目印となります)。

両ゴール裏は陸上トラックを潰してスタンドを増設、12,000人収容出来ます。ここの魅力は何といってもコンビニの近さ…客席にはアルコールが持ち込めませんが、試合前やハーフタイムに気軽にコンビニで買い物が出来る。こんなスタジアム、日本のみならずタイでも聞いたことが無い。

タイではチームユニホームが2,000円前後で買えちゃいます。早速息子と物色、残念ながらホームユニのみ590bahtにて、子どもサイズは販売してませんでした。200bahtでその場で好きな番号及び名前を入れられます。

ここのコーナーでチケット販売をしいている他、ドリンクや軽食の販売もしていて、試合前やハーフタイムにサポーターのたまり場となります。ここの雰囲気が俺は好きでね…。

試合の方は、現在連敗しているチーム事情がそのまま出ちゃってましたね。サムットプラカーンシティーFCには我慢の試合が続くのかなと…。

文頭のフェイクニュースですが、何故配信したかというと…この度“いとたく”が勤務している“ディアライフ”が“サムットプラカーンシティーFC”と“広告代理店契約”を締結いたしました(2020年12月まで)。要はスポンサーを募集する活動、現役時代に“引退後はチーム運営に携わりたい”と漠然と興味を抱いていたんだけど…何故が指導者へ(苦笑)。微力ながら自分のコネクションや経験が活かせれば良いですよね。“ディアライフ”および“いとたく”は“サムットプラカーンシティーFC”を応援しております!!

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/bkkregista/
Facebook : https://www.facebook.com/takuya.ito.35