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タイ南部プラチュアップキリカン県の県都、ムアン・プラチュアップキリカン郡の中心部で、朝食にパッタイを食べました。訪れたのは、昔ながらの街並みが残る通りにある「パッタイ・フアバーン(ผัดไทยหัวบ้าน)」です。
プラチュアップキリカン県といえば、日本人にも人気のビーチリゾート、ホアヒンが有名ですが、県都のプラチュアップはホアヒンからさらに南へ約90キロ。タイ湾に面した、落ち着いた雰囲気の地方都市です。
食堂があるのは、古い建物が並ぶ昔ながらの通り。お店も年季の入った建物で、店先には調理場があり、奥にはテーブル席が並んでいます。飾り気のない、タイのローカル食堂らしい雰囲気です。
壁にはパッタイやホイトートのメニューが掲げられています。卵入りパッタイは50バーツ、エビ・鶏肉・豚肉入りは60バーツ。いずれも大盛りは10バーツ増しです。チーズ入りなどのメニューもあります。

運ばれてきた料理は、バナナの葉を敷いた銀色のお皿に盛られていました。もやしやライム、香草が添えられ、見た目も鮮やかです。
ベーコン入りパッタイも60バーツ。

大きなエビがのったパッタイも登場。エビは3尾で、卵やもやしとともに盛り付けられています。こうして写真で見ると、なかなか豪華な一皿です。

有名な観光地ホアヒンとはまた違う、昔ながらの街並みが残るプラチュアップ。そんな地方都市の食堂でいただくパッタイの朝食でした。
[住所]
262 Soi Su Suek, Tambon Prachuap Khiri Khan, Mueang Prachuap Khiri Khan, Prachuap Khiri Khan 77000, Thailand
[営業時間]
10:00〜22:00(店内掲示)
[Googleマップ]
Pad Thai Hua Ban – Google Maps
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