|
|
<取材協力 Moxy Bangkok Ratchaprasong、Sato San Rooftop Bar>

バンコク中心部ラチャプラソン地区にある「モクシー・バンコク・ラチャプラソン(Moxy Bangkok Ratchaprasong)」の32階に、ルーフトップバー「Sato San Rooftop Bar」がオープンしました。まだオープンして間もない新しいスポットです。
★こんな記事も読まれています★
サイアムドル総選挙2026開催、トップ3人で新ユニット 日本デビューも
高層階に位置するルーフトップバーからは、バンコクの街並みを360度見渡すことができます。特に西側の席はサンセットが美しく見えることで人気のようで、この日はオープン時間の18時に合わせて入店しましたが、西側の席はすぐに埋まってしまいました。予約もできるため、あらかじめ席を確保している来店客も多かったのかもしれません。


Sato Sanは32階に位置しており、周囲に視界を遮る建物が少ないのも特徴。夕暮れ時にはオレンジ色に染まるバンコクの街並みが広がり、そのまま夜景へと移り変わっていく景色を楽しむことができます。


「Sato San」という名前を聞くと、日本人なら「佐藤さん」という人の名前を思い浮かべるかもしれません。しかしここでいう「Sato」は日本の姓ではなく、タイの伝統的な米酒「サトー(Sato)」に由来しています。

サトーはもち米を発酵させて造るタイのライスワインで、イサーン地方などで古くから親しまれてきたお酒です。そして「San」は日本語の敬称「さん」。つまり「Sato San」という名前は、日本人の名前のような響きを持ちながら、実際にはタイの米酒「サトー」を親しみを込めて呼ぶ表現になっています。
店のコンセプトは、タイ東北部イサーン料理と日本の食文化の融合。米文化や発酵、炭火焼きなど、両国の料理が持つ共通点を生かしながら、新しいスタイルの料理やドリンクが提供されています。

今回はいくつかの料理を実際にいただきました。ピクルドチリを添えたカリカリの豚皮「Crispy Pork Skin | Pickled Chili」、赤身マグロにライムとチリのマヨネーズを合わせた「Akami Tuna | Burnt Lime Chili Mayo」、串料理の「Chicken Satay | Peanut Sauce | Yuzu Pickle」や「Beef Satay | Thai Basil Dip」、さらにナスとシイタケをテリヤキで仕上げた「Eggplant & Shitake | Teriyaki | Yuzu & Chili Pickle」など、タイと日本の要素を組み合わせた料理が印象的でした。





カクテルやモクテルもいくつか試してみましたが、料理と同様に日タイの要素を取り入れたユニークな内容です。


喫煙可能なエリアも用意されており、深い時間になると生演奏も始まるとのこと。バンコクの新しいナイトスポットとして、夜景と料理、音楽を一緒に楽しめる場所になりそうです。

BOOK NOW
https://www.sevenrooms.com/reservations/satosanrooftopbarbkkox/
[営業]
18時~2時
[住所]
32 Fl, Moxy Bangkok Ratchaprasong, 111 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathumwan, Bangkok, Thailand 10330
[電話]
02 209 5803
[メール]
moxy.bkkox.satosan@moxyhotels.com
[LINE公式アカウント]
@SatoSanRooftopBar | https://lin.ee/uUZWUym
Facebook, Instagram, and TikTok at @satosan.bkk
関連記事
新着記事