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タイ東部チョンブリー県パタヤで2026年10月31日(土)夜、露出の多い原始人風のコスチュームを着て歩いていた中国人男性(28歳)が、観光警察から注意を受けました。男性はビキニ姿などで走るイベントに参加するためパタヤを訪れたものの、到着が間に合わず、ハロウィンイベントに向かっていたということです。
11月1日付のDaily Newsによると、男性はラヨーン県に住む中国人で、バイクに乗ってパタヤを訪れていました。
当初の目的は、10月31日にパタヤビーチで開催された「Pattaya International Bikini Beach Race 2026」への参加でした。しかし、パタヤに到着したときにはイベントがすでに終了していたといいます。
そこで男性は、パタヤビーチロードのソイ11付近にバイクを駐車し、ウォーキングストリートで開催されていたハロウィンイベントに向かうことにしました。
男性が着用していたのは、原始人をイメージしたコスチュームでした。
しかし、その衣装は体の大部分が露出するもので、周辺を巡回していた観光警察は、公共の場所で着用するには不適切だと判断しました。
警察は周囲の混乱を防ぐため、男性を一時的に保護し、事情を確認しました。
事情を聞いた警察は、男性をバイクを停めた場所まで連れて行き、露出の少ない服装に着替えるよう求めました。
男性は指示に従って着替え、警察から公共の場所での服装について注意を受けました。
刑事処分などは行われず、男性はその後、観光を続けることを認められました。
なお、同日にはパタヤのウォーキングストリートで「Pattaya Halloween Festival 2026」が開催され、仮装パレードやコスチュームコンテストなどが行われていました。
※出典
Daily News-原始人風の露出の多い衣装で歩いていた中国人男性を観光警察が注意
Khaosod-Pattaya International Bikini Beach Race 2026の開催情報
Daily News-Pattaya Halloween Festival 2026開催
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