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タイ南部スラタニ県のサムイ島で2026年10月30日(金)早朝、インド人観光客がエレベーター内に閉じ込められるトラブルが発生しました。通報を受けたサムイ島の観光警察が現場に駆けつけ、設備担当の技術者と協力して観光客を無事に救助しました。サムイ島観光警察が同日、公式Facebookで発表しました。
サムイ島観光警察によると、10月30日午前4時53分、インド人観光客がエレベーター内に閉じ込められた事案に対応しました。
現場に駆けつけた観光警察のパトロール隊員は、エレベーターの保守を担当する技術者に連絡し、復旧作業を調整。その結果、閉じ込められていた観光客を安全に外へ出すことができました。
救助された観光客は、対応した警察官らに感謝の言葉を伝えたということです。
なお、エレベーターが停止した原因や閉じ込められていた時間、具体的な場所については明らかにされていません。
サムイ島(コ・サムイ)は、タイ南部スラタニ県に属するタイ湾の人気リゾートアイランドです。美しいビーチや高級リゾートホテル、レストランなどが集まり、国内外から多くの観光客が訪れています。
島内にはチャウエンビーチやラマイビーチ、ボプットのフィッシャーマンズビレッジなどの観光スポットがあり、ビーチリゾートとして知られています。
サムイ島観光警察は、サムイ島のほか、パンガン島、タオ島、周辺の島々も管轄しています。観光客がトラブルに巻き込まれた場合は、観光警察ホットライン「1155」で相談できます。
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