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バンコクの人気クラブ「MU:IN」が東京へ!2027年、新宿に上陸決定

2026年6月2日 配信

タイ・バンコクで人気の韓国発のナイトクラブブランド「MU:IN(ムイン)」が、ついに日本へ進出します。株式会社ヒューマックスエンタテインメントは、MU:IN GROUP(Dependable One Co., Ltd.)と日本国内におけるライセンス契約を締結したと発表しました。これにより、2027年末、東京・新宿に「MU:IN TOKYO」が開業する予定です。

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現在、バンコクのトレンド発信地として知られるトンローエリア、「ドンキモール・トンロー」の5階に店舗を構える「MU:IN BANGKOK」は、韓国ソウル・江南(カンナム)発祥のブランドです。

洗練された空間デザイン、最先端の音響・照明システム、そして韓国スタイルのDJカルチャーを融合させたそのスタイルは、バンコクのナイトライフシーンにおいてトップクラスの支持を集めています。同店は今後、バリ島(インドネシア)、クアラルンプール(マレーシア)、プーケット(タイ)への展開も計画しており、アジアを代表するナイトクラブブランドとしての地位を確固たるものにしようとしています。

今回の日本進出を主導する株式会社ヒューマックスエンタテインメントは、かつて1980年代から90年代にかけて「LA・SCALA」や「CODE」など、東京を代表する伝説的なディスコ・クラブを運営していた企業です。

2008年以降は一時ナイトクラブ事業から撤退していましたが、2016年の風営法改正による環境の変化や、近年のインバウンド需要の増加を受け、事業への再挑戦を決定。視察で「MU:IN」の圧倒的な熱量と空間演出を目の当たりにし、今回の提携に至りました。

同社は「新たなナイトエンターテインメント体験を提供し、日本のナイトタイムエコノミーのさらなる活性化に貢献したい」としており、具体的なコンセプトや施設概要については、今後順次発表される見込みです。

世界的なDJでありプロデューサーでもあるBlake氏が率いる「MU:IN」のサウンドと演出が、2027年の東京・新宿でどのように再現されるのか、早くも大きな注目が集まっています。

■「MU:IN」について
「MU:IN」は、韓国ソウルの江南(カンナム)に誕生し、EDMシーンで一世を風靡したナイトクラブです。
その後、コロナ禍を経て2023年にタイ・バンコクに拠点を移しました。洗練された空間デザインや音響・照明システム、韓国スタイルのDJカルチャーにより、バンコクでは超大型ナイトクラブとして圧倒的な人気を博しています。
https://muinbkk.com/home

Chief Creative & Entertainment Officerである韓国出身のMr. Park Seungdo(Blake)氏は、自身も現役のトップDJかつ音楽プロデューサーとして世界的に活動しており、その経験とネットワークを活かし、「MU:IN」ならではの音楽体験を生み出しています。
今後、インドネシアのバリ島、マレーシアのクアラルンプール、タイのプーケットにも出店を計画しており、東京を含めアジアを代表するナイトクラブのブランドを目指しています。