THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

外国人男性が列車にはねられ死亡、タイ東部チョンブリ県バーンラムンで身元確認進む

2026年5月31日 配信

チョンブリ県バーンラムン郡で2026年5月30日夕方、線路上にいた外国人男性が列車にはねられ死亡する事故がありました。地元メディア「สยามชล นิวส์」が伝えています。

★こんな記事も読まれています★
タイ旅行前に確認を~アルコール販売・飲酒に関する最新ルール



事故があったのは、同日午後5時ごろ、バーンラムン郡ノンプラーライ地区ムー8のバーン・ノンケットヤイ付近の線路上です。警察と救助隊が現場に駆けつけたところ、バンコク発サタヒップ方面チュクサメット行きの特急旅客列車が線路上で停車しており、近くで外国人男性の死亡が確認されました。

死亡したのは30〜40歳くらいの外国人男性とみられ、青いサッカーシャツ、黒の短パン、白いスニーカーを着用していました。現場近くの茂みの下からは、敷物1枚と飲料水のボトル1本が入ったビニール袋も見つかり、警察が証拠品として回収しました。

列車の運転士は警察の聞き取りに対し、現場付近で男性が線路上にいるのを確認し、警笛を鳴らし続けたものの、男性が退避しなかったため、制動が間に合わなかったと説明しています。

近隣住民によると、事故前に列車の警笛が通常より長く鳴っていたため外に出たところ、事故が起きていたということです。また、事故の少し前には、現場周辺を1人で歩く外国人男性の姿が目撃されていました。

警察は現在、死亡した男性の身元確認を進めるとともに、遺体を詳しく調べる方針です。あわせて、現場周辺の防犯カメラ映像や目撃情報を確認し、事故に至った詳しい経緯を調べています。