両替レート
|

タイ南部ナコーンシータマラート県出身の女性が、バンコクで開催された国際ウェルネス大会「Wellness World Championship 2026」のオイルマッサージ部門で金メダルを獲得し、地元で祝福の声が広がっています。カオソードなど各報道が伝えています。
★こんな記事も読まれています★
タイ国鉄、南部路線でイスラム礼拝車両を導入 犠牲祭前に運行開始
金メダルを獲得したのは、ナコーンシータマラート県パークパナン郡出身のソラヤー・タオラームさん。大会は2026年5月18日、バンコク・チェーンワタナ通りのTK Palace & Convention Hotelで開催されました。
大会には22カ国から約200人が参加し、フェイシャルマッサージ、タイマッサージ、オイルマッサージ、フットマッサージの4部門で技術を競いました。審査はタイ国内外の専門家約30人が担当したとされています。
ソラヤーさんは、ナコーンシータマラート県トゥンソン郡のマッサージ講師カンティチャー・ロッドブット氏の指導を受けていたと伝えられています。
タイマッサージは2019年にユネスコ無形文化遺産にも登録されており、タイの伝統技術として世界的な注目を集めています。今回の受賞も、タイのウェルネス産業やマッサージ技術の存在感を示す出来事として話題となっています。
関連記事
新着記事